園には基本となる計画があります。(全体的な計画)
保育の理念・方針・目標が決められています。
0歳児に関しては3つの視点から
1~2歳児については5つの領域に分けて保育のねらいを定めています。
その他にも、健康の支援・食育・衛生・災害への備え等細かく決められています。
この全体的な計画を基に、担任の先生方が月の計画を立てていきます。
その中では個々の子どもの発達に沿った計画が立てられます。
月の計画に従って毎週の計画が立てられます。
振り返りがあり、又、次の週の保育計画を立てます。
≪0歳児の保育≫
視点①
身体的発達(健やかに伸び伸びと育つ)
保育園では快適な環境を提供して、園で心地よく過ごして欲しいと考えています。
又、体を十分に動かせる環境を確保し、安全な環境でお昼寝ができるように工夫をしています。
授乳⇒離乳へ無理なく進め、和やかな雰囲気の中で食べることを楽しんでほしいと思っています。
視点②
社会的発達(身近な人と気持ちが通じ合う)
子どもたちには多様な感情を受け止めながら、触れ合いや積極的な言葉かけを通して保育士との信頼関係を
築き、愛情や信頼感の芽生えを助けます。
積極的な語りかけや歌いかけを通して言葉の理解や発語の意欲を育てていきます。
視点③
精神的発達(身近なものと関わり感性が育つ)
オモチャや絵本などが用意されて、身の回りのものに興味や好奇心を抱けるように環境を整えています。
本の読み聞かせを大切にしています。
一緒に歌ったり、体を動かして体の感覚による認識が豊かになるように工夫をしています。
保育士による子どもに対して、応答的なかかわりを積極的に持つようにしています。
愛情や信頼感が芽生えるように意識をしています。
次の記事では1,2歳児の保育で心掛けていることを載せたいと思います。













